■保育理念

キリスト教の精神に基づいた保育の中で乳幼児の育成に励み、ひとりひとりの子どもが未来社会の良き担い手となるようにはぐくみ育てる。
 
■保育方針

キリスト教の精神に基づいた保育の中で
  • 神さまと信頼できる大人との出会いの場を大切に、自然の恵みのなかで養護と教育が一体となって、さまざまな体験を通して生きる喜びを育みます。
  • 子どもの人権が守られ、まわりの人から愛されているという実感のなかで、のび のびと自分らしさを発揮し、個性豊かに育つよう見守ります。
  • 地域の人たちとのふれあいを通して分かち合いの心を育みます。
  • 保育士の専門性を生かし、保護者支援、地域の子育て者の支援に貢献します。
 

■保育目標

どの子もひとりひとり神さまから託されたかけがえのない子どもたち
子どものありのままの姿を受け入れ、以下のような姿を目標に、本園の保育課程にそって保育する。

  • どんな小さなことにも感謝することのできる子ども
  • すべての命を大切にする子ども
  • あそびも学びも根気よく集中できる子ども
  • 表現豊かな子ども
  • 仲間を大切にし、地域の中でともに育ちあう子ども

 
2017年度・年間保育目標

愛されて育つ〜ぬくもりの中で〜